
Our philosophy
STORY
店のこだわり
おいしさの理由は、目に見えないところにある。私たちが一皿に込めていることをご紹介します。
料理を囲む時間そのものを、届けたい。
Since 2021
街の真ん中に、
帰ってきたくなる食卓を。
MARUNO DININGが始まったのは、料理人として各地のレストランで経験を重ねた店主が、 「もっと自由に、もっと身近に、旬のおいしさを届けたい」と考えたことがきっかけでした。
特別な日だけではなく、仕事帰りや何気ない休日にも立ち寄れること。 料理を囲みながら自然と会話が生まれること。そんな食卓を、この街に育てています。

01
Ingredients
旬に正直であること。
季節、産地、その日の状態。食材は一つとして同じではありません。信頼する生産者から届く野菜や肉、魚を見極め、余計なものを足さず、その素材らしさが最も生きる仕立てを考えます。

02
Fire
火を操り、香りを重ねる。
薪火は、温度だけでなく香りまで料理に与えます。炎の強さ、食材との距離、休ませる時間。わずかな変化に目を配りながら、表面は香ばしく、中はみずみずしい一瞬を捉えます。

03
Hospitality
料理と会話の、余白をつくる。
心地よいサービスとは、近すぎず、遠すぎないこと。お客さまの時間を尊重しながら、必要なときにはそっと手を添える。料理だけでなく、店を出るまでの時間すべてを大切にしています。

Chef
料理長 丸野 誠
Executive chef / Makoto Maruno
都内レストランやホテルで研鑽を積み、フランスと日本各地の生産地を巡る。素材と火の関係を追求し、2021年にMARUNO DININGをオープン。
「皿の上だけで完結しない、記憶に残る食事の時間をつくりたいと思っています。」※店舗名・人物・経歴はデモ用の架空設定です。